■とても嬉しかった日

2012年7月9日、34歳になりました。

たくさんのメッセージをもらって、本当に嬉しかったです。

ありがとうございます。

今までは、お祝いされるというか、自分が主役になるというのが本当に苦手で、コメントいただいたり、お祝いをしてもらうたびに、なんかソワソワするというか、居場所がないというか(笑)

でも今年は、「お祝いされたいなぁ」って素直に思えた自分に、一番びっくりしているのは自分です。

今まで「こうしたい」「こうしてほしい」ということを本音で素直に表に出してこなかった(みたい)のですが、それは、「こんなこと言ったらどう思われるだろう?」とか「それは言うべきではない」という気持ちのほうが優先していたからだと思います。

体調不良で約2年ダウンし、実家で引きこもり生活していた後、本格的に復帰できたのは、ちょうど去年(2011年)の7月です。

当時は、全てがもうどうでもよくて、思い通りにならなくて、後悔ばかりしていました。

先が見えない恐怖と絶望感って、とにかく恐ろしいです。

そういう過程を経て、「人の目より自分の気持ち」を自分で認めることができるようになってきて、「至らないところも含めて自分」ということを、やっと自分自身で認められるようになり始めてきたんじゃないかなと思っています。

1人でがんばらなくてもいいんだなぁって。

「まっすぐなくせに素直じゃないよね」というのは妻の言葉ですが、これは言い当てていて、名言だと思っています(笑)

やっぱりお祝いされたら嬉しいです。

自分が大切に思う人に、自分のことを大切に思ってもらいたいじゃないですか。
自分のことを気にかけてもらえるって、本当に幸せです。

ガマンは必要な事もたしかにありますが、自分で自分を認める(というより許せる)ことができないようなガマンはしないように努力している最近です。

自分が大事に思うことを、本当の意味で大事にすると、周りの事が見えるようになるし、感謝という気持ちが自然に持てるようになるんだなって気づきました。

大事にしたいことを大事にするって、簡単なようで、実はとても難しいですね。

すぐに僕はそういう気持ちを忘れそうになるので、忘れないように、ここに公表し(笑)感謝の気持ちを書き記しておきたいと思います。

僕の生まれ年、1978年のラム酒を記念に飲みました。

誕生日って、なんで生まれ年のものを飲みたくなるんでしょうね~(笑)

と、独り言を言っていたら、
「それはボトルの中身と自分の中身の熟成具合を確かめてみたいからです。」とT氏より名言をいただきました。



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